LAND FES DIVERSITY 深川 2022

あなた自身を、解き放つ。それが、あなたのダンスになる。

ダンスは全然やったことないけど、とにかく楽しく踊ってみたい、親子で踊ってみたい!という方から、
他人と交わるのがちょっと苦手という方、ハンディキャップを抱えている方、もう歳だから…と思っている方、
今の社会になんとなく生き辛さを感じている方まで、そのままで、あなたのままで参加OK(もちろんダンス経験者も)!
歴史と文化が息づく江東区深川で、プロのダンサーと一緒に楽しくオリジナルのダンス作品を創ってくれる方々を募集します。

みんなで創るダンスのテーマは?

「放つ」

「隠されてきたものを表に出す」
「うちに秘められた想いや感情を解き放つ」
「こだわりや固定概念を手放すことで、自由になる」
講師それぞれの解釈によるシンプルな動きで表現し、
参加者と一緒に新たなダンスを生み出していきます。

当日のスケジュール
11:30 受付開始
12:30 ワークショップ開始
14:00 休憩〜撮影ロケへ移動
14:30 映像収録開始
16:00 収録終了→WS会場で振り返り
16:30 全プログラム終了

※会場の都合により変更となる場合があります。
その場合、メールにてお知らせします。

◎当日は何をするの?

STEP1
まずはダンスのワークショップ体験!

深川地域の各会場(公共施設・文化施設、ギャラリー、寺院・神社など)で子どもや高齢者、
障がいを持つ人々への講師経験も豊富なプロダンサーと、「放つ」をテーマにした
シンプルなダンスにトライします。基礎的な動きから始めるので、ダンス未経験者も心配無用!
この日のために用意されたオリジナルの音楽とともに、楽しく体を動かします。
所要時間=1〜2時間

STEP2
街に繰り出す

ワークショップ終了後は、休憩を挟んで、深川の街中に繰り出します。

STEP3
深川の街を舞台にダンス作品を共創!

深川の歴史や文化を体感できる7つのコース(参加日によって異なります)を歩きながら、
ダンスを披露して、その様子を映像収録します。みんなで創った作品は、後日公式サイトで公開!
参加者みんなのダンスが映像作品となります。
所用時間=2時間程度

◎ワークショップ参加費
1,000円/1名または1家族につき
障がい者の方とそのご家族は無料

◎各プログラム&お申し込み

会場
芭蕉記念館 2階和室
東京都江東区常盤1ー6ー3

プロフィール
幼い頃から踊ることを愛し、2010年アフリカジャングルの奥地に住む原住民ピグミー族のもとで、踊り歌い共に時間を過ごす。命の輝きに感銘を受け、ダンスの根源に触れる。現在は元気な3人の子どもたちのママになり、パーカショニストの旦那とともに旅する芸能家族『坪内一家』を結成。アジア各地の伝統音楽家と交流、セッションして、その活動を伝える上映トークをしながら家族でライブツアーを続ける。その傍ら、子どもから大人、障害の有無に関わらず、様々な人を対象にワークショップを展開。年齢や国籍、全てを超えて踊りと音楽でひとつになっていく瞬間を紡ぎ出すべく、日々、暮らし、踊る。太鼓と歌と踊りの遊動芸能家集団SUNDRUM、声の現代音楽グループ「つむぎね」メンバー。

会場
深川神明宮 神明幼稚園講堂
東京都江東区森下1丁目3−17

プロフィール
舞台や街のあちこちでダンスが生まれる瞬間に身体を巡らせる。幼少より加藤みや子に師事。10代より数々の舞踊公演に出演。ベルギーでのダンス留学を経て、創作や公演の企画・制作を始動。国内外の様々な振付家の作品に参加する傍ら、自主公演を不定期に開催。ジャンルを越えたアーティストとの共同クリエイションや、振付指導、ワークショップ講師、高齢身体機能訓練士、モデルなどその活動は多岐にわたる。2014年、高齢者との共同制作「ひみつ文庫(vol.1・2)」、「ここかしこ ~じぃじばぁばの動きが旅をする~」を発表。各地の美術展やアートフェスで身体の展示で参加している。SJDAダンスコンテスト第一位グランプリ・振付作品県知事賞受賞、IDO world championship 出場(独)。ほか振付作品入賞多数。繊細且つダイナミックに空間と共鳴し、その存在感を放つ。
https://mamikohosokawa.com
写真:松本和幸

会場
浄土宗 松林院華厳院
江東区三好1丁目4−14

プロフィール
神戸市新長田区在住。トーゴ出身。神戸ダンスボックス主催国内ダンス留学で学ぶため2017年、初めて日本に来日。卒業後も日本に残り神戸を拠点に、西アフリカの伝統舞踊とコンテンポラリーダンスを越境しながら独自の作品を制作している。2018に自身で立ち上げたダンスフェスティバル「AFRICAN CONTEMPORARY NIGHT 」はのちのHappy African Festival(HAF)へと発展し、多くの観客を動員した。2019年に、振付家下村唯との共同制作を行い、同作品は、横浜ダンスコレクションにて振付賞を受賞。同年、山崎広太によるプロジェクト「Darkness Part 3 」に参加、ニューヨーク公演に出演した。現在もダンスボックスの様々な企画に参加し、アフリカンダンスクラスを教えるなど、新長田のコミュニティに深く根ざした活動を継続している。

会場
Earth + Gallery
東京都江東区木場3ー18ー17

プロフィール
舞台・ドラマ・MV・WEBメディア等、様々な媒体で振付やポージング、動きの監修をする他、舞台等にも出演。携わるモノ・ヒト・コトの特徴を、ダンスでキャッチー且つユニークに表現する。
また、子どもから大人に向けてワークショップ講師を務め、コミニュケーションを軸にダンスの楽しさとアイディアを生かしたダンスづくりや、親子の触れ合いあそびも展開中。
その他所属:ロバート・バーロー/flepfunce!

会場
臨済宗妙心寺派 瑞甕山 臨川寺
東京都江東区清澄3丁目4−6

プロフィール
1991年、寺田みさことダンスユニットを結成。2002年、「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞」(グランプリ)、「オーディエンス賞」をW受賞。04年、京都市芸術文化特別奨励者。08年度文化庁・在外研修員として、ドイツ・ベルリンに1年滞在。近年はソロ活動を中心に、ドイツの障がい者劇団ティクバとの「Thikwa+Junkan Project」(ドラマトゥルク・中島奈那子)、京都・舞鶴の高齢者との「とつとつダンス」、「とつとつダンス part.2―愛のレッスン」、宮城・閖上(ゆりあげ)の避難所生活者への取材が契機となった「猿とモルターレ」、病、障害などを〈生きる過程にある変容〉と捉え、対話を通してダンスへと変換する「変身—ええ、私です。又あなたです。」の舞台作品、また濱口竜介監督「不気味なものの肌に触れる」、山城知佳子監督「リフレーミング」、石田智哉監督「へんしんっ!」等、映画作品への振付・出演がある。著書に「老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉―ダンスのような、介護のような―」(晶文社)。立教大学 現代心理学部・映像身体学科 特任教授
https://www.jareo-osamu.com/

会場
東京都現代美術館 第1研修室
東京都江東区三好4丁目1−1

プロフィール
二分脊椎症・側湾症を持って生まれ、18歳より表現の世界へ。自らの身体の可能性を日々楽しく考えながら、ダンサー、俳優として活動。「Performance For All People.CONVEY」主宰。ヨコハマパラトリエンナーレ、国文祭・障文祭なら、庭劇団ペニノ、アジア太平洋障害者芸術祭など国内外の多数の公演に出演し、TVなどメディア出演も多数。東京2020パラリンピック開会式出演。神戸大学人間発達環境学研究科修士学位取得。第11回北九州&アジア全国洋舞コンクール バリアフリー部門1位。PERSOL Work-Style AWARD 2020 ダイバーシティ部門受賞。

会場
古石場文化センター
東京都江東区古石場2丁目13−2

プロフィール
高校在学中に専門的なダンス経験がないにも拘らず「珍しいキノコ舞踊団」の門戸を叩き参加。日大芸術学部の西洋舞踊コース卒業後、再び同カンパニーに参加し、国内外で発表された全作品に出演。 2017年退団しフリーに。二児の母となった現在はダンスを踊る傍ら、子供連れで受けられるピラティス教室やダンスワークショップを各地で行う。2016年より、芸術祭やフェスティバルと連携して子育て中のアーティストと観客を支援する「ダンス保育園!!」の発足に参画。2018年より原宿 VACANT にて子どもと表現をテーマにしたワークショップとパフォーマンスのイベント「ヒョーゲンのメメメ」を主催。

プロフィール
1985年、北海道生まれ。
幼少期より親しんだピアノや、その後出会ったギター、ブズーキ、アコーディオン、マンドリン、バンジョー、ハープ等様々な楽器を用いて、演奏・作曲をする。
tricolor, John John Festival, O’Jizo 等のケルト・アイルランド音楽バンドでの国内外の演奏活動、アコーディオンデュオmomo椿* での創作活動、様々なライブサポートや録音参加、演劇・コンテンポラリーダンス・映像の音楽を担当する等、活動は多岐に渡る。東京芸術大学音楽環境創造科卒。

※定員に達し次第、予約を締め切らせて頂きます。
※雨天決行ですが、荒天時は中止または延期する場合があります。
※今後の感染状況等により、予期せずイベントが中止または延期になる場合や、
プログラムの変更を行う場合があります。

参加に際しての注意事項
●完成映像はオンラインで公開します。ご参加される方は顔出しのご了承をお願いします。
●動きやすい服装でお越しください。特別な持ち物は必要ありませんが、当日の水分補給などは、各自にて随時お願いいたします。
●会場までのアクセスは公共交通機関をご利用ください(サポートの必要な方には、会場により駐車場がご利用できる場合もありますので申し込み時にお問い合わせください)。
●スペシャルニーズの必要な方は、申し込み時にお知らせいただければ可能な限りサポートをご用意します。
移動の困難(車椅子、杖など)のある方は、移動時にスタッフもしくはボランティアが可能な限りサポートいたします。
視覚障害アテンド、手話通訳等の専門スタッフをご希望の場合はご相談ください。
●新型コロナウィルス感染防止対策について
感染防止のため、参加者にはマスク着用、アルコール消毒をお願いします。当日は検温を実施いたします。
1週間以内に37.5℃以上の発熱がみられた方、2週間以内に新型コロナウィルスに感染もしくはその疑いがある方との接触歴がある方は参加をお控えください。

主催・制作:NPO法人LAND FES https://landfes.com
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
協力:渦波大祐、gift_、黒崎亜弓、清川伸子、中嶋香奈子、平井有太、町田尚子、松島直子
NPO法人アクセプションズ、Earth + Gallery、浄土宗松林院、富岡八幡宮、深川神明宮、臨済宗妙心寺派 瑞甕山 臨川寺
宣伝写真:木村雅章
モデル:鈴木俊太朗